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NZにてワークショップ【A workshop in NZ】

posted Mar 13, 2015, 7:27 PM by Yoshitaka Uchida Hokudai
 ニュージーランドに一週間ほど行っていました。ニュージーランドの大学院を出て、日本に帰ってきて5年位になりますが、毎年一度か二度、ニュージーランドに行くチャンスがあるのはうれしいことです。一人で母校に行くことが多かったのですが、今回は、ニュージーランドと日本が共同でワークショップ(勉強会みたいなもの)を行うための予算を使って、日本から8名の科学者がニュージーランドに行くことになっていました。私はそのうちの一人でした。
 ワークショップのテーマは、土壌に蓄積される炭素についてでした。土に蓄えられている炭素の研究は、非常に重要で、それはもちろん空気中の温暖化ガスである二酸化炭素との関係において重要ですが、土の炭素は、土が肥沃であるかどうか、植物がどのように育っているかを考える上でも重要なわけです。
 それで、ニュージーランドと日本の、専門家たちがこのように、いろいろお互いの情報を共有して、今後、連携していきましょう、というお話をしてきたわけです。

   I have been to NZ, for a week or so. It has been 5 years since I came back to Japan but it has been great because I normaly have a chance to visit NZ once or twice every year. I often visit NZ alone but for this trip, I brought many scientists with me since we held a workshop in NZ. There were 8 of us.
   The theme for the workshop was on soil carbon. It is important to study soil carbon in relation to carbon dioxide in the air, and also to soil fertily or to plant production.
   We have exchanged the ideas with NZ scientists and are looking forward to establishing future collaboration.
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